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ベトナム・スイティエン(ホーチミン)

  • 2016/01/09 16:46
  • Category: 余暇
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ローカルバスにゆられ小一時間。
(ちなみに始終、変なベトナム人にちょっかいをだされていてビビっていたのですが、
どうやらソイツ、スリだった模様。被害は、私のリュックのポケットが半分開いていただけと、旦那のタバコのみ)

佐藤健寿さんの「奇界遺産」で有名なホーチミン郊外にあるテーマパーク・スイティエン。
”狂ったディズニーランド”が合言葉のこの不気味な遊園地は、世界の有名テーマパーク12選にも選ばれているお墨付きの観光地です。

クリスマス挟んで、冬休みにベトナム、ホイアンとホーチミンに行ってきました。
ホーチミンは、まるで銀座のような都会で退屈。
ですがこの遊園地は、タイに点在する地獄寺にも似た匂いで、日本人を奇妙な世界へと誘います。
全てのアトラクションやショーが一つ残らず苦笑いものですが、
それが返って期待を裏切らないので楽しい場所です。1日潰れます。

例えば具体的には、

「カリブの海賊」的にお椀にのって水上をゆられながら進むお化け屋敷。
あまりに真っ暗で、一切合切何も見えないのが面白い。

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このように先が暗闇で展示物が見えないのだけど、ずっとこれが続く。

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たまに光っても暗いのでよく見えず。

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仕方がないのでフラッシュで光らせながら見物。
後でモニターを確認すると、ぬいぐるみがぶら下がっていた。。ナマケモノ。。??

他のウォークスルー型のお化け屋敷は、現地スタッフが直接驚かせてくるというから、
ちょっと楽しみにしていたのに、誰にも何もされずに出口に出てしまったり。

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外観からは、ちょっとだけ気合が感じられる新アトラクション「ハリーポッター」は、
入場料もぐんと上がって期待感を煽っておきながらの

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むー・・・・感。

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ハリー登場。

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すでに違和感だけど、

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あえて何も言うまい。


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おすすめです。





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ベトナム・ホイアン

  • 2016/01/07 08:58
  • Category: 余暇
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2016年はじまってました

  • 2016/01/05 13:10
  • Category: 余暇
あけましておめでとうございます。
年末年始は、やや諸々と崩しがちだったので、
お正月感は何一つと味わっていないのですが、元旦から気づくと手元にはコケを握っておりました。
今年も変わらぬ、そんなコケ三昧な一年となると思います。

そんなこんなで、年々どんどんグダグダだらだら化が加速しており、
ついに今年は年賀状を入手できませんでした。
毎年、コケを使った干支作品。今年の猿の分も用意はしていたのですが。。
ハガキがもう売ってません。かなり探し回りましたがそりゃそうです、だって4日ですもの。
今年も変わらず送ってくれた方には、寒中見舞いで失礼いたしますm_ _m

クスサン
コケとは関係ないのですが、
秋の夜長にと、試しに「アレ」(生き物やさん、特に虫屋ならすぐわかる?!)でランプシェードを作ってみて、糸巻きと合わせてみましたが、なかなか癒されます。
今まで以上に今年は様々ないきものと戯れたいデス。




鳥取紀行3

  • 2015/09/07 10:43
  • Category: 余暇
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山に行ったらコケ採集。
町に行ったら蔦と民藝採集。
海に行ったらビーチコーミング。
おまけに空港でコナン採集。

そんな恵まれた土地・鳥取。
今や、スナバだけでなくスタバもできましたし。

旦那の故郷である「青谷町」は、和紙の名産地。
家のベランダから山や田んぼを眺める事ができるのに、
徒歩圏内で海(しかも鳴き砂)にも行けるという何とも贅沢な立地(と、家族の中で私だけが思っている)

なので、毎度帰省の際には毎日海に通って大量に拾いモノ。
やはり、日本海は特に面白い気がします。

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使い道は特にない。
目に付いたものをひたすら収集。。

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毎日違う場所に行くのですが、フジツボやウニ海岸とか、板や流木海岸とか、軽石海岸とか場所によって、それぞれ特徴が違っていて面白い!
また同じ場所でも、3年前とは系統が全く違っていたり。

今回のヒットは、白樺ロール。手にしたのは初めて。

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白樺の樹皮などは、剥けて落ちているのを見るとつい拾ってしまって、
一瓶分ほど無駄に貯めていたりするほど、惹かれるものがあるので、このロールも欲しかったのでした。
検索しても、「浮き」というくらいしか、あまり詳細はわかりませんが、ロシアから流れてくるようです。
網漁の浮きだとか、なんとか。

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車のトランクいっぱいに拾った、貝やら板やら木片たち。
「いつかのDIYに」「いつか何かに使えるかも」
そんな「いつか」のためにスタンバッているモノが大量に増えるばかりで、
「断捨離」とか「スッキリシンプル」とか無縁な生活なんですが。。

まあ、コケも含めて世の中、可愛いモノが多すぎる。


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ちなみに、今回は海の鉄板中の鉄板・シーグラスは一欠片も見つからなかった。

鳥取紀行1

  • 2015/09/02 09:45
  • Category: 余暇
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3年ぶりの鳥取帰省は、田んぼ、山、海、民藝、古道具、アート、そしてコケ!と、
あらゆる事が網羅できる土地を再確認で、心底満喫!

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念願だった「植田正治写真美術館」
無機質な塊が田んぼの中にポツンと。

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工事中で残念な景観は入場料割引という形で還元されていました。

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この丸い窓は、世界最大のレンズ。
つまり、このまま巨大カメラになっているそうです。
レンズは、真正面の伯耆富士・大山に向いており、その時々の大山の景色を写し取ることができるのです。

で、この箱の中はシアタールームになっているので、箱の中にいる人はカメラの中に入ってしまっているということ。
写した景色は、後方の壁に移されるのですが、それで現在の外の様子を知ることができる、という仕組み。

もちろん、カメラの中にいるという設定なので、写される景色は逆向き。
実際のカメラ内部で起こっている状態を身を以て体感できるのです。スゴイー

晴れだと、見事な逆大山が観れるのですが、
曇りでも山陰特徴のどんよりとした低い雲空が楽しめる、とのこと。
なるほど、この日はまさに曇り。

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天気悪いけど、なんか雰囲気ある。

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隙間でさえも美しい建物と田んぼ。

植田正治といえば、モードな鳥取砂丘の写真が有名で「おしゃれ写真のパイオニア」とか言われてますが。

今はインスタとかFB、ツイッターで、ちょっとしたモチーフとか、風景、瞬間を気軽におしゃれに撮れるので、
そういうのが溢れかえっていますが、戦前にやっていたその感性が凄いなあ〜と。

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周りの田んぼにはカエルがいっぱいいた。のどか!

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プロフィール

よ2

Author:よ2
地味で共感を得難い、コケの魅力に取り憑かれ、観察や写真を撮りにでかけ、コケグッズを集めたり、つくったりの日々。コケ一色の毎日を綴るコケブログです。http://kokeiro.com

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