久しぶりに蔦!

  • 2015/09/10 12:11
  • Category:
5.png
よく見ると窓の中にも「蔦のカーテン」な不思議な光景。
どこからか侵入して家主となっているのでしょうか。8月鳥取にて。
(何気に自分が写っている。。)

▪︎

久しぶりの蔦狩り。
ブログにあげるのは数年ぶり。
コケよりも目に付きやすく、そこいら中にあるので、常に目では追っているのですが、
意識して写真を撮るのも久しぶり。

ちなみに、私の好みは『人工物の形そのままに忠実に形どって覆い尽くす様』と、
『群落から少し離れて一本だけチョロンとなっている様』デス。

3.png


1.png


7.png


8.png


6.png


2.png


4.png






スポンサーサイト

冬の蔦鑑賞

  • 2011/01/12 00:48
  • Category:
DSC00307.jpg
久々蔦ネタ。

コケで手一杯なので、なかなか本腰入れる事ができない、でも気にはなる存在「蔦」。
外を歩けば、自然に蔦か苔を探してしまう。もう、無意識に。

寒くなるにつれ、目に見えて変化していく様は、また面白いのです。
季節を実感できます。

DSC00306.jpg

蔦って紅葉するんです。新緑の蔦。紅葉の蔦。 どちらも見所満載。そして枯れた姿だって。
壁画みたいで。
植物達のアートっぷりには、本当にいやはや参りました、みたいなものがつくづく多い。
うまく見せようとか、そういうのがない無欲さが良いのかもしれませんね。
というか、うまく見せるとか以前の死活問題ですからねー植物は。
人間みたいにお金とか絡んだり、駆け引きないからね~ 


PC077713.jpg
高尾山のそば屋さんの素敵な入り口。
きれいな緑です。


PA175946.jpg
毎日チェックしている、魚の骨。
日々変化するこの壁を見て
「あ~冬がやってきたな」なんて覚悟したりもしてました。

PC197914.jpg

12月中旬くらいまで様子。この頃には赤さも深みを増して、なんとも言えぬ渋い色。
PC197915.jpg


IMG_0012.jpg

そして、今現在は、骨が骨だけになった。
ここに、また緑の葉っぱが出現しだすころが待ち遠しい。

PC147873.jpg
冬は、なんだかすさまじく、まるで獣のようになる近所の蔦屋敷。


枯れ果てた蔦は賛否両論でしょうが、結構すきです。
そして、これが5月には全て緑に変わっているというたくましさ。いや~楽しみ。



日課

  • 2010/10/18 00:24
  • Category:
PA175946.jpg

地元の駅近くの壁。

毎日チェックしているお気に入り。


『骨』みたい。

埋め尽くされていない、こんな感じも好きです。刺繍とか絵みたいで。しかも『骨』。
さんまが食べたくなりますね。

で、下の方はこの手前の柵からはみ出だしていて。。

PA175947.jpg

このちょろろ~ん、とした感じが可愛らしい。

ぜひ、コケに続き蔦にもご注目くださいな。きっと楽しいですよ。 

蔦鑑賞

  • 2010/06/30 16:47
  • Category:
コケほど力は入れてませんが、以前より蔦も好きだとカミングアウトしている訳ですが、
やはり、通勤時には、コケおよび蔦の存在を知らず知らずのうちに目で追っている毎日です。

P6301178.jpg
こちらは桜上水駅。
ここの蔦具合はなかなかクオリティが高く、埋め尽くし感と、先端の揺れ具合が好みです。
写真を撮ったこの日は、なんと電車お休み中。とてつもなく邪魔!待っても無駄だと思い、仕方なく。
ほとんど電車で隠れてる。最低だ。 
P6301180.jpg
同じく桜上水。
この壁もそこそこちゃんとしたものが着いていたのに、残念かな、剥がされてしまっています。

線路沿いというのは、蔦鑑賞にはなかなかの好スポットで、車窓から眺める景色には、なかなかの蔦屋敷、蔦電柱、蔦壁が見つかります。

比較的、蔦がそこいら中にあるということも、あるでしょうが、かといって、
「さあ蔦屋敷をさがしましょ!」となったとき、やみくもに歩いても難しいかと思います。
しかし、電車のなかから探してみると、各駅ともに、なかなかの良い物件が容易く見つかります。

主に京王線の話をしているわけですが、東横線でも山の手線でも同じような印象を受けていた気がします。
毎日、電車に揺られている方は、ぜひ一度お試しくださいませ。

さて、地元の蔦を一気にご紹介。

P6301177.jpg

P6301176.jpg

P7140227.jpg

PICT0172.jpg

PICT0123.jpg

このオール蔦住宅は、なかなかお気に入りの無人(たぶん)物件だったのですが、
今年に入ってから取り壊されてしまいまして、何とも残念で仕方ないですが、地主からしてみれば、
私の心情よりも、効率を考えるのは当然ですよね。
PICT0126.jpg

PICT0127.jpg

P6231170.jpg
蔦と脚立のオブジェ。


PICT0250.jpg

こちらは原宿。
冬はみすぼらしくなりますが、春に成るとだんだん緑が増えてきて、
5月、一気に復活します。

PICT0251.jpg
隣のフレッシュネスバーガー。
ファストフードのチェーン店も、蔦の演出のおかげで、ナチュラルなおいしいものを出してくれそうなお店に。

PICT0134.jpg
こちらも原宿。
まるで壁画。森の絵でも描いてるのかという。
ちなみに紅葉バージョンはこれ↓
TS3B0326.jpg

続いては、大人の街、銀座。
PICT0159.jpg

PICT0158.jpg

小学校なようです。
渋いですね~!  うらやましい。こんな素敵な小学校。

PICT0140.jpg
おなじみ高尾山の蔦株。かわいらしい。

とまあ、蔦もなかなか面白いのです。

そこで、蔦とコケの共通点を考えてみたのですが、「人工物までもを覆い尽くす」という点において似ているのかな、という。遠くからみたら、コケ生えてるみたいだし。

コケにしても、蔦にしても、ある形に沿って、その形の痕跡を辿るところが、私的になんだかとても
けなげに見えて、萌えるのかもしれない。
まあ、もしかしたら逆に、「人間が作ったものなんか、俺が覆い尽くしてやる」的なことかもしれませんが。
それはそれで、『オマエら、すげえよ!』となるわけなのですが。苦笑
つまり、私は『そうだ、そうだ、全部隠しちまえっ!』という推進派です。

蔦に特化した本が見当たらないため、コケほどにも名前の一つも学ぶ事ができない状態。
草の本の中から探し出す気力はなく、蔦図鑑とかあればいいのに。需要あるだろうに。
そして蔦写真集も欲しいところです。
廃墟的なものはあっても、コケと同じく、やはり蔦限定のものが、私がさがしたところでは見当たらない。。。

蔦ストックも、まだまだあるので、いずれまたまとめよう!



ピクニック三昧

  • 2010/05/07 00:35
  • Category:
スクリーンショット(2010-05-07 0.18.29)

ピーカン陽気のGWが偶然公休と重なったから、久々にピクニックに♪
地元に大きい森の公園が点在してるのもラッキーなことだね。

シャボン玉を必死に撮る。

スクリーンショット(2010-05-07 0.18.40)

なかなか追いつかない&写らない。
シャボン玉の中の自分を撮ってみる。

スクリーンショット(2010-05-07 0.18.53)
次から次へと大物を必死で運ぶアリを見てたら、つい見入ってしまった。
収穫がでかすぎて、途中何度も落っこちてたけど、あきらめが悪いのか、粘り強いのか何度もチャレンジ。
時たま仲間が2、3匹ヘルプに向かう姿も。
優しいのか、はたまた実は奪い合っているのか。


スクリーンショット(2010-05-07 0.19.08)

帰り道に素敵な蔦まみれの廃アパート発見。
スクリーンショット(2010-05-07 0.19.21)
窓とか割れててなんともノスタルジック。もっと近寄ってみたかったけど、
あまりじっくり堪能できず。脇の壁面も一面、見事に蔦壁一色と化していて圧巻!
きっと、ついこの前までは葉が全部落ちて枝だけの、それはそれで凄い、蔦屋敷だったはず。
世間の蔦屋敷もこの一二週間で、雲泥の差ほどの成長ぶり。さすが5月。初夏!
葉っぱもみるみるうちに、生えてきて緑緑してます。
蔦屋敷は、まさに今が見頃。

そろそろまた蔦巡りしなくては!

Pagination

Utility

プロフィール

よ2

Author:よ2
地味で共感を得難い、コケの魅力に取り憑かれ、観察や写真を撮りにでかけ、コケグッズを集めたり、つくったりの日々。コケ一色の毎日を綴るコケブログです。http://kokeiro.com