くるん & くたっ

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にょき

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とぅるんっ

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くるっ

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くるっ

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くるん

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くるん

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くるりん

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くるくるりん

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くたっ

★★★★★★★


ちなみに、

この「くたっ」が大事で、サクは湿ると下を向く「ヤマトフデゴケ campylopus japonicus」
屋久島に大量にあったコケのひとつ。


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『属名のカンピロプスはサク柄が乾湿によって運動し、湿ると強く下を向くことを意味している 』
〜屋久島のコケガイド より〜

たしかに、ラテン語の意味を理解しながらなら学名の方が便利だという意味も分かる気がします。

現地で買える「屋久島のコケガイド」

こうして見ると、各学名にそれぞれカタカナでふってあるのは、図鑑の中でもこの本だけかもしれません!
英語もままならないのに、アルファベット読みでも難易に感じる不慣れな言語、
専門家ではないが学名を操るみんなはどうやって覚えているのか、ちょっと疑問でした。

実は微妙なニュアンスの違いが個人差であって、正確な発音がその場の意思伝達で最善とは限らない場合も時としてある。
のような雰囲気の事を聞いた気もしますが、そもそもの大雑把な呼び方がわかると記憶に残りやすいし。

さらっと手元にある、樹木ポケット図鑑を見ても、学名の扱いはひっそり細字の小文字。
今までそこまでじっくり注意してなかったけど、「屋久島のコケガイド」凄いぞ。

カンピロプス カンピロプス かんぴろぷす。。。
ツリバリゴケ属、ツリバリゴケ属。。 

他の新しいのを覚えた傍から忘れてしまいそうです。


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プロフィール

よ2

Author:よ2
地味で共感を得難い、コケの魅力に取り憑かれ、観察や写真を撮りにでかけ、コケグッズを集めたり、つくったりの日々。コケ一色の毎日を綴るコケブログです。http://kokeiro.com