冬の蔦鑑賞

  • 2011/01/12 00:48
  • Category:
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久々蔦ネタ。

コケで手一杯なので、なかなか本腰入れる事ができない、でも気にはなる存在「蔦」。
外を歩けば、自然に蔦か苔を探してしまう。もう、無意識に。

寒くなるにつれ、目に見えて変化していく様は、また面白いのです。
季節を実感できます。

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蔦って紅葉するんです。新緑の蔦。紅葉の蔦。 どちらも見所満載。そして枯れた姿だって。
壁画みたいで。
植物達のアートっぷりには、本当にいやはや参りました、みたいなものがつくづく多い。
うまく見せようとか、そういうのがない無欲さが良いのかもしれませんね。
というか、うまく見せるとか以前の死活問題ですからねー植物は。
人間みたいにお金とか絡んだり、駆け引きないからね~ 


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高尾山のそば屋さんの素敵な入り口。
きれいな緑です。


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毎日チェックしている、魚の骨。
日々変化するこの壁を見て
「あ~冬がやってきたな」なんて覚悟したりもしてました。

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12月中旬くらいまで様子。この頃には赤さも深みを増して、なんとも言えぬ渋い色。
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そして、今現在は、骨が骨だけになった。
ここに、また緑の葉っぱが出現しだすころが待ち遠しい。

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冬は、なんだかすさまじく、まるで獣のようになる近所の蔦屋敷。


枯れ果てた蔦は賛否両論でしょうが、結構すきです。
そして、これが5月には全て緑に変わっているというたくましさ。いや~楽しみ。



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よ2

Author:よ2
地味で共感を得難い、コケの魅力に取り憑かれ、観察や写真を撮りにでかけ、コケグッズを集めたり、つくったりの日々。コケ一色の毎日を綴るコケブログです。http://kokeiro.com