今日は「苔の花」

今日、8月10日の誕生花は「コケ」
花じゃないし。。。。

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とはいえ、朔付き胞子体を「花」に見立ててきた日本の文化。
かの小林一茶らも花見と称しコケの花を堪能しながら、数々のコケを詠ってきた訳です。
ちなみに、花言葉は 『母性愛・信頼・孤独・物思い』

あと4日遅れて生まれていれば、私の誕生花はコケだったなー。

とりあえず、「苔の花」はそういうわけで夏の季語にもなっているわけですが、以前にも書いた「苔の花」という混声合唱曲。 夏になるとすっかりこれを思い出すようになりました。
清々しいし。
その時の記事はこちら→

で、このときにイマドキの歌手でコケをテーマにうたう人いないか?的な要望をしていたのですが、
先日テレビを見たときにふと「当てはまる」と思った曲を見つけました。


それは、ミスチルの「HANABI」という、私の中では山P主演のドラマ主題歌だった印象しかないこの曲です。

ひとまず、おやっ?と思った一部分を引用しますと

『めぐり逢えたことでこんなに 世界が美しく見えるなて 想像さえもしていない 単純だって笑うかい? 君に心からありがとうを言うよ』

えーっと、この「君」を「コケ」に対して言っているということで、今一度うたを聴いていただくと、なかなか良いのではないかなーと。 笑

ミスチルファンに怒られそうなんですが、私的にはちゃんと大真面目でありますから。
ミスチル、今回はじめてちゃんと歌詞見ながら聴きましたら、やっぱいいんですねえ。

そういう深い?というか、いろいろと考えることができる歌詞なので、やはり色々なことを当てはめやすいというか、例えば 3.11とか若かりし頃とか。。。
そのような感想を大多数が持たれ、じーんと来ている中に「コケ」とか言ってて不謹慎と思われたらちょっと心外ですが、

『人生にちょっと疲れた社会人が、~明日は明日の風が吹く~なマイペースのコケに出会って、少し元気がでる』的に思えて仕方なかったものですから。


残念ながら載せられない全歌詞はこちら→






でも、いくら『受け止め方は人それぞれ。ご自由に。』といったところで、作った方は「コケ」なんて間違いなく意図したことでないのは、確実にいえますけどね。。。


一応裏テーマもありまして、じゃあ具体的に誰に言ってるのか?ってなりますと、それはアーバンモスの代表各「ギンゴケ」です。
この方は、そのへんのコンクリの上でも、山の頂上でも、はたまた南極にも出現するワールドワイドで順応性が高いお方でありますから、コケの中でもとりわけ広い視野をお持ち。
包容力あるギンさんに、ぜひ、皆様も癒されてください。

おまけ:
毎日お会いする、顔なじみのギンさんです。
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これはギンさんじゃないけど、何百回も会っているので今やすっかりツーカーの仲?!
梅雨時の浮かれようはハンパない。
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Author:よ2
地味で共感を得難い、コケの魅力に取り憑かれ、観察や写真を撮りにでかけ、コケグッズを集めたり、つくったりの日々。コケ一色の毎日を綴るコケブログです。http://kokeiro.com