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我が家の座敷苔たち

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切れた電球の中で育てている「ヒノキゴケ」が順調です。

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新芽が続々と伸びる様子が楽しめます。
色が鮮やかなので変化がわかりやすい。日々の観察にもってこいです。



コケは実際に育て始めてみると、意外にも難しいのがよくわかります。
手をかけても、放置しすぎても、加減がわからん。。
勝手にやってきたコケはタフですが、こちらの都合で招いたものは飼い馴らすのに工夫がいります。
「虫は食わぬほどマズイ」とはいえ、食い尽くす虫もいるので案外気が抜けない。
しかも、室内で育てるとなると日照やら乾燥やらの問題でさらに難易度はあがります。

が、

このバルブヒノキゴケに関しては、順調そのもの。
かれこれ7ヶ月以上室内で飼ってますが、衰える様子はまったくありません。
適度に湿度を保ちつつも、完全密封でないこの電球の形状による効果かと。
実際伸びきった一本は先がやや茶色くなってるので上の方は結構乾燥しているかもしれません。

ジャムのビンを被せるタイプでもやっているのですが、そちらは加湿し過ぎで不調です。
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新芽もなかなか出ないし、枯れるし、土にカビもでやすくなります。

ということで、完全に密閉せず湿度を保つのに良さそうな形状のもので色々試し中です。

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ゼニゴケを後生大事に飾ってみたバージョン。 胞子の黄色が青空に良く映えています。

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シルエットもステキな。

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それにしても快晴~!去年の10月とかだったかな。
これは密閉タイプなので加湿で現在は徒長(やたらひょろ長くなる)しまくりです。


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ヨーグルトの空き瓶に「フリルちゃん(ホソバミズゼニゴケの無性芽付き)」を入れて穴をあけたラップで蓋。
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これも異様な成長の仕方。
身近な野外のホソバミズゼニゴケは、12月くらいから姿が見えづらくなり、今はほとんどいるのかいないのかわからない状態。(というかホソバは一年生?多年生?) 
これはやや弱々しくも上へ上へと細長く伸びており、緑色したニョロニョロみたい。

P1192423.jpg

ほとんど水もやらない手間要らずなので、家の中でちょろっと置きたいときには、まあこんな感じが便利かなと。
電球かわいいし。
ちなみに、同じようにハイゴケを入れた電球に水を入れてポトスも入れてつり下げてるのですが、水中のためか、細長い糸状で、やはり上にぐんぐん伸びており、「アナタ誰ですか?」って変身ぶりでちょっと怖いです。

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Comment

どうやって電球の中に入れんの??
  • URL
  • 2012/01/24 22:28

よ2

今度行ったとき作りましょうかね。切れたの捨てないでとっといてー
  • URL
  • 2012/01/25 10:17

旦那が興味津々だったよ。
  • URL
  • 2012/01/25 17:14

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よ2

Author:よ2
地味で共感を得難い、コケの魅力に取り憑かれ、観察や写真を撮りにでかけ、コケグッズを集めたり、つくったりの日々。コケ一色の毎日を綴るコケブログです。http://kokeiro.com

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