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屋久島 振り返り

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コケフォレー 一日目、鹿児島にて桜島を眺める。

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屋久島に向かう前に水族館で魚とイルカを堪能し、桜島を眺めながら入れる足湯で休憩。
トッピー乗り場のすぐ横なのでお薦めです。


二日目。
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丸一日使って、センター近辺のコケチェックと顕微鏡の初心者講習。
先生のお手本中。
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極小の茎からすーっと極小の葉をはずす小技を披露中です。何気に不器用なので苦手です。


三日目、標高1360mあたり。
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淀川登山口らへんを観察したあと各移動車で宿舎に帰る途中、私が乗車した車だけ特別に寄り道。
みんなヤクシマゴケに無我夢中。

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ヤクシマゴケ。


四日目。千尋滝と湯川らへん二カ所。
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食虫植物モウセンゴケ。

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五日目、地元ガイド一押し未開の地、荒川へと続くコケコケワールドへ。
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六日目。白谷雲水峡方面。
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先生を見失っている間にうろついてラッキーにも発見した「クマノゴケ」群落。
準絶滅危惧種。

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胞子体つき。

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コマチゴケのメス株も。



七日目。女川方面。
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今回同室で、一足先に帰られた骨もお好きなM先輩がいたら喜んだ?!かも?の鹿の骨たち。

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方々に楽しむ面々のごくごく一部。
今回はプロ、セミプロも多い中なので、私なんぞからするとフツーにこういうシーンだけでも、
いちいち新鮮でしたけど。
「えっ?!そんなとこまで行っちゃうの?」とか「え、そんなガツガツいっちゃうんだ」とか。



最終日、8日目。
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夜明けが遅い屋久島。
最後なので、早起きして暗いうちから近辺を散策。でも暗すぎて見えず。

屋久島日記は、コケ界ではお馴染みの諸先輩みなさま方が、今後ゆるりゆるりと詳細や美しい写真を掲載されていかれると思うので乞うご期待!(と、さりげなく更新を強要してみたり)


ところで、話しは変わって

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3/16から茨城の自然博物館で開催されている「コケティッシュ苔ワールド〜ミクロの森に魅せられて〜」展
オープニングセレモニーにコケ友さんと行って参りました。

ただでさえ、コケネタの企画展は少ない中、今だかつて無いスケールとボリュームで、かーなーりの凄さです。
関東圏でも行きづらい場所ですが、わざわざ行く価値アリ!
飛行機乗って来ても後悔しなそうです。

中身は直接行って見てもらいたいので載せませんが、
「アクアリウム面から見るコケ」コーナーの水槽の中にいた、あむあむは非常に隠れた別の見所?!かも?
ずーっとひたすら口をあむあむしていて他の魚やエビから異彩を放って、うちらを虜にしたオトシンクルス。

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あむあむあむあむ・・・・

イベントも盛りだくさんで何時行くか迷う程でしょうねえ。

上記の諸先輩方達も絶賛協力中の企画展です。
光栄にも、少しだけ私も展示協力させていただきました。

こうしてみると、コケに手を染めてから随分と恵まれたコケ人脈が広がりましたが、当のコケ力はさっぱり。
肝心のそっちに注力しろよ!と屋久島に行って猛省するのでした。












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よ2

Author:よ2
地味で共感を得難い、コケの魅力に取り憑かれ、観察や写真を撮りにでかけ、コケグッズを集めたり、つくったりの日々。コケ一色の毎日を綴るコケブログです。http://kokeiro.com

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